脚やせツボ押しで太ももとふくらはぎを細くしよう

脚やせのツボ
ツボ(経穴)は、刺激を与えることで身体の調子を整えられると言われているもの。

身体には無数のツボがあることをご存知ですか?

今回は、自宅で手軽に出来る足痩せ方法として、ツボ押しをご紹介します。

ツボってどうやって探すの?

よくテレビや雑誌でもツボの特集を行なっているかと思いますが、そういう時に試してみても、
自分の押している部分が果たして本当にツボなのかどうかわからなくなりますよね。

そういうときは、次のポイントを参考にしてみましょう。

1. くぼんでいる部分を探す
ツボは、周囲の部分と比べてみるとくぼんだ部分になります。
押してみてすうっとへこむ部分を探してみましょう。

2. 押すとピリピリする
ツボを押すと、しびれるようなピリピリとした痛みがあります。
周囲の部分も合わせて押しながら違いを確認してみましょう。

足痩せには、むくみを取るツボをプッシュ

足痩せに効果的なツボがあるということをご存知ですか?
主に溜まった老廃物や水分を押し流し、むくみを取ることで、足痩せを実現するものです。
たくさんの種類がありますが、今回は5つのツボをご紹介しましょう。

■足三里

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場 所:
膝の外側に手を置きましょう。
皿の下にくぼみがあります。
そこから指4本分下にあります。

効 果:
[循環をよくする](下半身のむくみ、足の疲れ、胃腸、冷え性の改善など)

押し方:
親指の先で強く押しこむ

■委中・承筋・承間・承山

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場 所:
4つともふくらはぎの中央ライン上。
「委中」は膝裏の中央部分。
「承筋」は一番盛り上がっている部分。
「承山」はふくらはぎに力を入れると、浮き出てきた筋肉とアキレス腱の間。
「承間」は2つのほぼ真ん中。

効 果:
足の筋肉にたまる老廃物の蓄積を防ぐ

押し方:
椅子に座った体勢で行なう。ふくらはぎを包み込むようにして、親指以外の指で押す。
順番としては、委中→承筋→承間→承山と身体の中心から外側へ向けて。
左右それぞれ1~2分程度。
なお、つま先の曲げ伸ばしを合わせて行なうと効果アップ。

ツボ押しのポイントと注意点

ツボ押しを行なうのにおすすめなのは、入浴中です。
基本的にはオイルやクリームなどを塗って摩擦を軽減する必要があるのですが、
入浴中ですとボディソープを塗るだけでも十分だからです。

また、身体も温まるので効果もアップしますよ。

一方、気をつけていただきたい点もいくつかあります。
まず、お酒を飲んだあとや食後30分以内は避けるようにしましょう。
「体調が悪いかも」と感じた時ももちろんですが妊娠中は押してはいけません。
特に、安定期に入る前はより気をつける必要があります。

ツボ押しを毎日続けて、美しい足を手に入れましょう。